開催報告】地区米山学友会 親睦会(2025年8月11日)

2025/08/27

国際ロータリー第2610地区 米山記念奨学会委員会
委員長 松崎 秀規(金沢ロータリークラブ)

2025年8月11日(月・祝)、富山県立山町のグリーンパーク吉峰にて、地区米山学友会主催のバーベキュー親睦会が開催されました。
お盆休み直前の祝日、連日の猛暑(35℃超)から一転、この日は朝から大雨警報が発令される荒天。しかし屋根付き会場のおかげで予定通り実施され、悪天候をものともせず、参加者の笑顔と友情があふれる一日となりました。

開催概要
開催日:2025年8月11日(月・祝)

会 場:富山県立山町 グリーンパーク吉峰

参加者:約40名

参加国:日本、中国、モンゴル、バングラデシュ、ウクライナ、オーストラリア、インド

当日の様子
午前11時、松崎秀規 地区米山記念奨学会委員長(金沢RC)の挨拶に続き、八塚パストガバナー兼カウンセラー(高岡北RC)の乾杯で開会。湿気の影響で火起こしに苦戦する場面もありましたが、各国の“火起こし流儀”が披露され、会場は早くも笑いに包まれました。食事には、富山湾直送の新鮮な魚介、立山の清流で育った野菜、地元の上質なお肉が並び、地域の味覚を存分に堪能。海外からの参加者にも配慮し、ハラル対応のシーフードも用意され、国際色豊かな食卓となりました。

自己紹介タイムでは、八塚パストガバナーと嶋田前米山地区委員長(小矢部RC)が、米山記念奨学事業の理念や歴史を語るミニ卓話を披露。奨学生からは「日本でロータリーと出会えて本当に良かった」との声が寄せられました。

▶ミニ卓話
▶学友会 会員
▶米山奨学生

午後は自由交流の時間。名刺交換や再会の約束、各国の近況報告が飛び交い、終始和やかな雰囲気が続きました。閉会にあたり、範雋偉 地区米山学友会会長(世話クラブ小矢部RC)が、2028年8月に金沢・能登で予定されている「米山学友による世界大会」への意気込みを語り、国際交流のさらなる発展に期待が高まりました。

参加者構成
米山奨学生:
中国・モンゴル・バングラデシュ・ウクライナ・インド出身(計9名)

学友:地区米山学友会役員(5名)

国際青少年交換学生:オーストラリアから3名

その他:ローテックス、ロータリアン、ご家族など

悪天候にも負けず、友情とロータリー精神にあふれた本会は、国境や文化を越えた交流の意義を改めて感じさせる、実り多い一日となりました。